2025年ベストソング10選
今年の曲10選です。
今年リリースされた曲でこれは今年を代表するだろみたいな曲を選んでます。
基準は文脈、楽曲単体の強さ、歌詞…などあらゆる点を含めて、自分の中で本当に刺さったモノです。
1アーティスト(コンテンツ)1楽曲を目標として選考しています。
去年に引き続き今年も結構悩みました…。
リンク・動画を貼ってるので聞きながら読んでください。
今年は幅広めではなく割とおんなじプレイリストを回すことが多かった気がします。
あと昔の曲とかを聞くことも増えて老害コースまっしぐらです、やばいです。
10曲
※以下リリース順
1.Diamond / Miyauchi
作詞・作曲:Miyauchi
今年聴き始めた若手ラッパーの楽曲になります。
はまったきっかけの曲は「Swag」「満点爆笑大笑い」とかなんですが、それに負けないくらい良いので選出しました。
個人的に、日本語ラップってドリルとかオートチューンが主流になりつつある&あまり好んでそこらへんは聴かないので、その中でもシンプルなビートとリリックで勝負している感じに惹かれています(ドリルとかを否定しているとかではなくただ単に好き嫌いの話です)
無駄に飾っている感じがなくて、本当に自分の中にある言葉をそのまま出しましたよみたいな、常にスタンスをぶれさせない雰囲気でとても良いです。
素朴でありつつもしっかりセルフボースティングしていて、HIPHOPである意味も感じさせていて完成度の高い楽曲だ…って聴くたび思います。
来年も要注目です。
2.Child in me / Def Tech
作詞:Shen・Micro
作曲:Shen・Micro・Nagacho
編曲:Nagach
Def Tech、このキャリアでもアルバム出すのガチでえぐいぞ(町田)って感じなんですけど、昔から細々と聴いたり聴かなかったりを繰り返していてのクリーンヒットしたので選出しました。
はやすぎず遅すぎない心地よいメロディで皆で歌いたくなるような、The Def Techって感じがしてめちゃくちゃ好きです。
久々のアルバムの1曲目に置くのも納得な盛り上げもできるしかなり評価高いです。
大人になって聴くDef Techも最高です。
3.極光 / 葛城リーリヤ(花岩香奈)
作詞・作編曲:重永亮介
去年に引き続き葛城リーリヤ楽曲を選出しました。。。
良すぎて悔しいです。
「白線」以上のものを出すってもう不可能だろと思っていましたが、別ベクトルからの攻撃を受けています。
あれだけ健気に頑張る女の子のドス黒い感情をちゃんと表現しているし、ドス黒さの中で空を見上げる姿がこれまたカッコ良いんですよね…(妄想)
理想を並べるだけじゃなくて、その理想に近づくためだったらなんでもしてやるという強い意志が実はリーリヤの良いところで…。
歌詞でいうとラスサビ前のこれがよい歌詞すぎて泣けます。
優星じゃなかった それでも愛を教えてくれた
水晶体の奥へ 輝きが満ちていく
自分は優れていなくて、アイドルをやる資格なんてないかもしれないと諦めてしまいそうになるけど、眼前に映るファンのペンライト(Pや紫雲清夏の言葉でもあると思いますがこの解釈が一番好き)に照らされて、自らの目に輝きを取り戻していくっていう表現がすごく好きで、それこそアニメの王道展開って感じで素晴らしいなと思います。
4.いつでも、いつまでも / 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
作詞・作曲:youth case
編曲:佐々木博史
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの、蓮ノ空女学院102期生卒業ソングとなるこの楽曲を選出しました。
本当に卒業おめでとう…。短い間でしたが本当に良い体験をさせてもらいました。
102期生の送辞と103,104期生の答辞のような想いを伝え合いつつ、蓮の大三角の絆が丁寧に詞にのせられていて本当に素晴らしい楽曲です。
大団円を迎えたような明るく"次"を目指す曲になっていてこの期のクラブの色が出ていてる感じで良いし、バラード曲じゃないのにぺしょぺしょになってしまいます…。
5.カーニバル / muque
作詞:Asakura
作曲:Asakura, takachi
編曲:takachi
ラジオを聴いていたら流れてきたきっかけで知ったのですが、平成感溢れるというか懐かしさが詰まっている曲で耳から離れないため選出です。
こういう女性ボーカルとメロディは一生好きになりつづけるんだろうな…ってしみじみ思います。
途中に入る楽器じゃない音(カメラの音とか)のセンスが良すぎる。
私にも分けてください。
6.共犯者 / 名誉伝説
作詞・作曲:KESSAKU
カッコ良すぎるため選出しました。
ベースの出来がかなり良いし、ポップで耳馴染みがよいのにどこか新しさも感じられて無敵の曲です。
ベースがしっかり軸になって、ドラム、ギターがそれぞれの役割を果たしているような構成がすごく好みです。
疾走感あふれるメロディと迫力のあるボーカルと相まってとても素晴らしいです。
7.アオとキラメキ / スピラ・スピカ
作詞:幹葉
作曲・編曲:清家 寛
いや~1期より良い曲出るなんてあるんだ…ってくらいすごいので選出しました(本当にすごい)
着せ恋を読んでいる身としてもこれ以上ないくらいキラキラと可能性を表現してくれてありがとうって感じなんですが、それとは別にクラップとかもめちゃくちゃ好きで、聴いているこちら側も巻き込んで歌っているのが本当に良いです。
こちら側が喜多川海夢に手を引かれているようで本当に元気がもらえるし、喜多川海夢と五条若菜の世界をもっと味わいたいって気持ちになります。
スピラ・スピカ、今までも少しは聴いていたんですがもっと聴きたくなりました…。
8.ルピラ / アルストロメリア
作詞:鈴木静那
作曲:YOSHIHIRO(KEYTONE)
編曲:清水"カルロス"宥人(KEYTONE)
久々(?)のアルストロメリア返り咲きです。
ガチで素晴らしい楽曲です。
アルストロメリアのかわいいだけじゃない、前向きな歌詞が今回も炸裂していて最高なので選出しました。
「幸福論」とハッキリ歌ったのもアルストロメリア以来(調べてません)とかで、原点回帰な気持ちとまた新たに進んでいくユニットの意思を感じました。
この歌詞、標語にしたいくらい美しい歌詞です。
昨日よりも今日が素晴らしい
今日よりも明日はもっと素敵
そうやって思えることが
他のなによりも美しい それだけで誇らしい
メロディもポップ調ではありつつも渋谷系を匂わせていてアルストロメリアさは健在だし、途中の転調もかなりグッドです。
まさに進化したアルストロメリアの姿が全面に出ているように思いました。
9.Country Roads / SKRYU
作詞:SKRYU
作曲:SKRYU、JUN、YUTAKA
今年も大量の曲をリリースしてくれるSKRYU、本当に尊敬です。
アルバム曲どれも最高なのですが、今回は真面目なSKRYUが歌うこの曲を選出しました。振り返らず走り続けていたSKRYUが歌う故郷の歌ってこんなにも沁みるんだなと改めて思いました。
帰りたくてもまだ帰れないけど、ふと故郷を想うSKRYUの姿も彼の大きな魅力です。
特にここの歌詞、おそらく「Grand Prix」で行けなかった親友の結婚式からのつながりで、そんなあいつにももう子がいて、こうやって応援してくれて…みたいな文脈で、SKRYUらしさが出ているなと思います。
いつのまにかあいつはもう親御さん
「ウチの子も敬助の大ファン」
薄情決め込む俺に見合わない
頬が緩むありがたきパンチライン
これ以外にも、たくさんの積み重ねでどんどん大きくなっているSKRYUを曲でしっかりと実感できて良いです。
もっともっとデカくなるSKRYUが見たいぜ…。
10.arrow / トゲナシトゲアリ
作詞・作曲:富田拓志
編曲:玉井健二・KOHD
トゲトゲ、まだまだやれ過ぎています。
今年出た楽曲がどれも好きでとても悩んだのですが、イントロの"始まる"感じとトゲトゲのロックがバランスよく出ていたなということでこちらを選出しました。
後編のOP曲であっても暗くて沈んだ歌詞で笑ってしまうのですが、強気で芯のある歌詞も素晴らしいです。
仁菜の本心が特に表れている気がしているので、サビ中のここが特に好きです。
耳を塞いでも闇は轟く
いつか泣いた夜を歌にして
生き延びてよ、行かないでよ
祈り、そして、壊すように
心まで伝えて
惜しくも選外になった楽曲
・シャボン・テンション / 前橋ウィッチーズ
ランキングでいうところの11位です。
この曲の歌詞もメロディも背景もすべてが素晴らしい。
アニメも面白かったし、アズが一番好きな自分としてはこれはいつか生で聞きたいです。
・見て / 有村麻央(七瀬つむぎ)
ミュージカル風楽曲って今更珍しいとかもないんですが、完成度が高くて「ながら」では聴けないくらい素晴らしい曲です。
有村麻央がより一層好きになるし、関心を引く曲でとても良い曲なのでぜひ聴いてほしいです。
・Live Like Summer / Skaai, KM
久々に「おっ」となる楽曲でした。
The Chill曲って感じで頭を振りたくなります。素晴らしい。
・MEMOして/ 八木海莉⚡電音遊戯
途中までTO10でした。
それくらい八木海莉の良さも出ていて、電音遊戯としての遊びも入っていてかなり中毒性が高い曲でよかったです。
・浅草Guilty Girl / 高橋ポルカ(綾咲穂音)
コンテンツとしては一ミリも知らないのですが、作曲家が好きな方なのでたどり着いた楽曲です。とりあえず高橋ポルカは勉強が苦手なのはわかりました。
シンプルにコーレスも楽しそうだし、王道アニソンで最高に気持ちよくなれると思います。いつか生で聴きたい。
・マスカレード / harha
CMに使われていそうなくらいで、聴きやすさNo1です。
もっとシンプルでいいと思ってしまうくらい単純にメロディが良いです。
最後に
読んでいただきありがとうございました。
1年を通して、曲を聴きながら「これは10選入るな?」と思ってもそれが覆されるくらい豊作でした。
ほかのオタクの10曲を見ていると、女性声優アーティストって全然聴いていないなと思わされるものばかりなので、来年はそちらもうまく聴いていきたいですね。
岡咲美保さんとかはちょくちょく聴いているのでとりあえずキングから攻めるか…?
というかライブに行く回数を増やせば自然と聴くかも…。
それでは。
2024年ベストソング10選
今年の曲10選です。完全私的なものです。
今年リリースされた曲でこれは今年を代表するだろみたいな曲を選んでます。
基準は文脈、楽曲単体の強さ、歌詞…などあらゆる点を含めて、自分の中で本当に刺さったモノです。
1アーティスト1楽曲で選考しています。
去年に引き続き、今年もめちゃくちゃ悩みました…。
読みましたらぜひ、ぜひ聴いてください。
Spotifyの集計を見ると、今年もSKRYUがTOPなのは変わらずですが、ほかのアーティストもちょろちょろ出てきていて、まだまだこれからや・・・となっています(なにが?)
あと本気楽曲プレイリスト(自分の中でもトップレベルに刺さった曲しかない)を作り始めました。葬式はこれを流してもらうようにします。いつか公開できたらなと思いつつ…。
10曲
※以下リリース順
1.Link to the future / スリーズブーケ&DOLLCHESTRA&みらくらぱーく!
作詞:畑亜貴
作曲:LiCu・古河夕
去年末に聞いてガチでひっくり返った楽曲です。
初披露は年末でしたが、リリースは1月だったため今年の楽曲としました。
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブが今持っている力をすべて出しきるために作られた曲すぎます。3ユニット制を逆手に取ったメロや歌詞割、間奏部分の演出、披露シーンまでの流れ…全部がかみ合ってかつ視聴者に驚きと感動を与えていたと思います。
特に間奏の演出はFES×LIVE、2ndライブのどちらも完璧で会場で初めて見たときは本当に"アレ"をやるのかと嬉しくなってました。
年始のライブでも聞けるのを楽しみにしています。
2.自遊空間 / GADORO
作詞・作曲:GADORO
いや~こういう曲を聞きたかった…。心躍る曲ってまさにこういう楽曲だし、男の子はいつまでもこういうイントロが好きだよね…。
SKRYUと同様に韻の飛距離が良い具合にあって聞いていて楽しいです。
「主なドラッグ」と「おもちゃを買う」とか意味も含め良いですね。
「どん兵衛」や「高鍋餃子」など庶民派かつ地元をRepするのも良いし聞き心地も最高です。街裏ぴんくのMVも素晴らしいし本当に言うことありません。
3.声明 / yama
作詞・作曲:task
何年か前からyamaを聴くようになって、過去イチ好きになりました。
"夢や未来に対する困難と向き合い、過去を振り返りながらも未来へと希望をもって挑戦する姿勢"を歌っているんですが、とても前向きな歌詞でシンプルに良いですね。
それだけじゃなくて、エレクトロポップとの相性もかなり良くて何度でも聴いてしまいます・・・。
特にラスサビに入る直前の音がめちゃくちゃ良い。最近はこれを聴くためだけに流しています。
4.視界の隅、朽ちる音 / 新川崎(仮)
作詞・作曲:大濱健悟
ガールズバンドクライ、ガチでアツいアニメだったな。。。
その中でもグッと引きこまれた楽曲がこの曲でしたね。
あのTシャツ買うかギリギリまで悩んで買わなかったことを若干後悔しています。
アニメの、曲始まりはスマホを掲げて録画してる客ばっかりだったところから後半には誰もスマホを持ってなかったのめちゃくちゃ良い演出だったなと思います。
3人が目指したロックの在り方が詰まっていたし、あの感動は今年1番かもです。
また生でも聴きたいです。
5.四季 / fishbowl
作詞・作曲:ヤマモトショウ
新間いずみの唯一無二ヴォイスも最高だし跳びポもしっかりあるし文句なしです。
振りコピも結構楽しい曲です。
6.Klaxon / (G)I-DLE
作詞・作曲:ソヨン
素晴らしいです。
ハングルがわからなくてもこんなにも聴いてしまう楽曲はほかにあっただろうか、いやない(反語)
それくらいメロディのキャッチーさと革新さのバランスが絶妙で素晴らしいです。
「can't take my eyes off you」のサンプリングも懐かしいはずなのに新しさを引き出していて作った人天才だろ…と思ったらグループリーダーのソヨンが作詞作曲をやっていて横転、すごすぎるだろ。
ラップもうまいし言うことねぇ~って感じです。
K-POPも来年聴いていくぞ!!
7.白線 / 葛城リーリヤ
作詞・作曲:ナユタン星人
聴いたときに衝撃をうけました。
こんな歌い方があるのかと目から鱗でした。本来ライブでしか見せることのない、音の外しや息づかいをあえて"音源"にしているのがすごいです。
音楽的には正しくない音程かもしれないですが、葛城リーリヤが歌うことでそれが正しくなるこの感覚を、音源で表現するという思い切りのよさとチャレンジ精神がすごいし、それはまさに葛城リーリヤの性格そのものを示していて、マジですげ~としか言えません。
学マスのソロ楽曲は、どれもゲーム内のプロデューサーとプレイヤー(我々)が歌ってほしいと思う曲になっていて、この曲はそこにプラスで驚きもあって、ハンパねぇ~と思いました。
8.いつかのキミへ / ノクチル
作詞:秋浦智裕
作曲:原田篤(Arte Refact)
毎年去年は越えないだろと言っていますが毎年越えられます。悔しいです。
言わずもがな「いつだって僕らは」のアンサー曲であり、今の彼女らを示す曲で、本当に成長したな…と腕を組んでしまいます。
去年の5.5thで「いつだって僕らは」の完成形を披露してから、リリースするまでの期間はすべてこの曲のためにあったんじゃないかと思うくらいセトリもコミュも組まれていたような気がします。6thのアスファルトや僕空、グッバイそれらを一身に受けてのこの曲でした。来年は流石に越えられないと思います!
9.Mr.Scandalaus / SKRYU
作詞:SKRYU
作曲:SKRYU・maeshima soshi
正直たくさんの候補がありましたが、一番メロディアスでsuper starを感じたのでSKRYUはこの曲になりました。
この男はどこまでいくんだと新しい曲を聴くたびに思います。
超super starが持つスキャンダラス且つ得意げで自信満々な一面が眩しいです。
理想に近づくほど 見えない誰かに言われる hold on
出る杭打たれる日本 貫く才能一本
ここの歌詞がパンチライン過ぎる、彼のsuper star街道がそのまま歌詞になっていて一気に持ってかれます。
「unstoppable」じゃなくて「unbelievable」なのカッコ良すぎです。
10.笑顔のPromise / Liella!
作詞:宮嶋淳子
作曲:フワリ
まずはLiellaちゃん本当にありがとう…。
今年は勝負の年で、どれも素晴らしい楽曲で本当にどれもトップクラスに良かったです。ですが、私は桜小路きな子が1番好きなキャラクターなので、この曲を選びました。おそらく、きな子がLiellaに加入して、0から100まで完全に作詞した最初の曲で、それがこんなにもアツくて結ヶ丘を象徴する楽曲になることが美しくて本当に…。
私としては、きな子から1期生へのメッセージも込められている曲だと解釈していて、
たくさんの想いを(くれたよね)
ひとつずつ返すんだ(笑顔も勇気も全部)
さあ 今結ぶよ
がヤバすぎます、本当に2期2話で感じた桜小路きな子の可能性を信じてきてよかったなと思いました。
年々わかってきましたが、私は内気な性格でありながらも、その胸中には、仲間や友達、ファンを想うことで生まれるクソデカ感情を隠し持つキャラクターが好きなんだと思います。桜小路きな子、福丸小糸、葛城リーリヤと…そんな感じがします。
弱男向けキャラとか言わないでください。まだ気づきたくないので…(泣)
惜しくも選外になった楽曲
・月夜見海月 / スリーズブーケ
最後まで入れるか悩んだ曲です。ランキングでいうところの11位です。
2022年の令和ロマンです。この曲の歌詞もメロディも背景もすべてが素晴らしい。跳びポもあって無敵なのに…。
・スーパースター / Liella!
本来10選に入るべき曲でした。本当に素晴らしくて、2022年からLiella!を知った私にとってとても大きな意味を持つ楽曲になりました。笑顔のPromiseが本当に少しだけ上回っていました。惜しいです。
・ファイティングコール / Liella!
理由は同上です。これがカップリングになっている意味がわかりません。
・Screw Driver / SKRYU
Mr.Scandalousが出るまでこの曲を入れるつもりでした。「SKRYUやーだ」は誰もがライブで叫びたくなるし、super starとは違う一面があって、ポップでアッパーチューンなのに家庭的で温かみのある楽曲になっていてそこも良いなと思いました。
・Persona / go!go!vanillas
まともに聞く唯一くらいのバンドで、めちゃくちゃ攻めてるのにちゃんと彼らの楽曲になっているのがすごいと思いました。バニラズのイメージって明るい音楽だと思ってたのですが、それを覆すダークな雰囲気も合うんだなと新たな良い一面を発見できました。
・こんな夜を / 般若
生活の中でほとんどバラード調の曲を聞かない私ですが、それでも聞いてしまうくらい良い曲です。バラードをよく聞く人ってこういう気持ちになってるんだなぁと思いました。
何度か般若のライブを見る機会があり、そこで本当に心を掴まれるような感覚にあって凄い体験だったなぁとしみじみしてます。
般若だからこそこんなアツいメッセージを正面から投げかけられると思いますし、それを素直に受け止めたいと思える素晴らしい一曲です。最高です。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。
今年は特に豊作でどれにするかとても悩みました。
特に後半からの追い上げがすごくてなかなか決まりませんでした。
よければ1曲でも聞いてみてください。
それでは。
SKRYUのおすすめ曲を紹介するだけ
タイトル通り、私が好きなラッパーでありスーパーアーティストSKRYUの個人的におすすめ楽曲をひたすら紹介しつつ自分の感想を吐き出している記事です。
なぜこんな記事を書いたかというと、ワンマンまで残り1ヶ月を切ってモチベーションを高めるためです。
聴きやすい楽曲と2クセくらいあるけどこれぞSKRYUな楽曲の2グループに分けて紹介します。紹介する楽曲のMVかSpotifyを貼るのぜひ聞きながら読んでください。
※1/24にリリースされたEP「Emergence」は含めてないです。
比較的聴きやすいと思う楽曲
Mountain View / SHORT CUT
SKRYUのアンセムといったらまずはこの曲です。
正確な原点でいえば、They Want SKRになるような気がしますが、彼が目指すHIPHOPを知るならこの曲を聴くのが一番良いでしょう。
いわゆるドープでガンギマリな感じではなく、彼のHIPHOPが詰め込まれていて、メロウチューンとでもいえばよいのか、POPsに近いほうだと思います。
島根出身で、愛媛で活動していた彼にとってのふるさとである瀬戸内を歌詞に織り交ぜ、自らのスタイルを世代だったポケモンに例えたりといわゆる"ラッパー"らしからぬ肩の力が抜けたような歌詞が多いです。
「"雲をつかむ予定"のmylife」など、これからを予兆させつつもおしゃれな一面が見られる作品です。
しゅがふり / SCREEN SAVER
トラックがめちゃくちゃおしゃれです。
SKRYUがサラリーマンとラッパーをやっていた頃の辛さや葛藤が描かれており、全体を通して理想の自分とそれに対して世の中はそんなに甘くないことを語っているような楽曲です。
ですが、だれもが聞いて口ずさみたくなるようなメロディとフレーズが多く、リリックに「デュエル・マスターズ」が出てくるのはあとにも先にもSKRYUだけだろうなと思います。
日常に寄り添い切らない絶妙な非日常感を保っている歌詞がかなり良いです。
Mou Vah / OUT OF MEMORY
※MVは1:25~くらいから楽曲に入ります
曲に入る前に、この「OUT OF MEMORY」について知識を持っておくとよいかもしれないので一応書きます。
1st Mini Albumとして初のEP形式ではない形態でのリリースとなり、2度目の始まりを表すアルバムになっています。
アルバムタイトルの「OUT OF MEMORY」の意味については、
やりたいことが多くなりすぎて容量オーバーになるため"次"へ向かうという意味だったような気がします(ラジオでそう言ってたような気がします、あいまいです)
そして、この楽曲タイトルの「Mou Vah」は「move out」を模した意味で、文字通り「出ていく」ことを表していて、「地元愛媛を飛び出し東京へ進出する」という意味なのかなと私は解釈しました。
シンセチックなイントロから軽快に聞き心地の良いリリックを紡いでいて洋楽のようにサラサラと流れていくように感じてとってもオシャ~~~です。
VIP / MUNASAWAGI
イントロの「朝まで生テレビ」感が良いですね。
というのも、SKRYUはちょい古なアーティストや芸能人、カルチャーをことあるごとにサンプリングしています気がします。なのでHIPHOPを知らなくても「これあれじゃん」とか「これあったな~」みたいな感情になれるのは凄いところですね(HIPHOPでいう「サンプリング(=引用)」をフランクにしている)。昔自分(SKRYU)が好きだったものをあげることで、自分のルーツをたどっているようにも感じられてとても良いなと思います。
加えて酒に酔ったようにそれらを歌い上げているのが最高に気持ち良いです。
「"君が思ってたより明るいよ未来は"って過去の俺に胸張って言えんのか」があまりに人生。ノリとカタルシスの解放の両方を感じられる素晴らしい楽曲です。
※EPについて
以下引用「元銀行員と言う経歴から一転。金と酒に翻弄された、自業自得の墜落キャリアを綴る、生々しくもコミカルな、SKRYUならではのメッセージが存分に詰め込まれた作品となった」
超 Super Star / 東京ドギマギ
一番聞いてほしい楽曲です。
トップクラスにSKRYUのよさがでているなと思う曲ですし、とりあえず聴いてほしい。
私自身1曲ループをすることなく2023年の中で1番聴いていて、300回以上再生していました。
この曲はぶっちゃけて言えばPOPsによりすぎているような気がしますが、どちらかというと、ジャンル"SKRYU"とするのが一番腑に落ちるな~と思いました。
ワードセンス、歌い方、MV、トラックすべてが個人的には今までの楽曲より1段階進化したように感じました。
MVでは、レトロ感のある地元から這い上がるスーパースターというような印象を受けました。
"今"を捉えるリリックとあふれるユーモアがとにかくいい。
ローランドの言葉をサンプリングできるラッパーはSKRYUだけだと思います。
ギターソロの間奏で絶頂できるし、自信をもっておすすめできる聴きやすさNo.1楽曲です。全然関係ないですけど、ライブで披露すると「Twitter」の部分を「X!!!」てクロスさせるのめっちゃ好きです。
How Manny Boogie / わすれもの
説明不要の大バズり曲。
SKRYUらしいリリックとWAZGOGGのトラックが見事に世間の需要にはまった感じがします。
最初聞いた時はこんなバズると思ってなかったですし世の中はわからないですね…。
「"あーたラップうまいわねぇ" デヴィ夫人」はお気に入りです。
Fuma no KTRとの共作はほかにも「Shake body」があるがこちらもSKRYU節全開のクセつよ曲でぜひ聞いてもらいたいですね。
※EP「わすれもの」について
以下引用「今作はスターを夢見る以前の音楽への初期衝動や実体験を題材にしており、
違った一面を見られる作品となっている」
Balloon / Transform -Charcoal side-
なめらかな歌いだしでとても聞きやすい楽曲です。
最初に書いたMountain Viewとつながりのあるリリックで、おそらくSKRYUにとっても 大切な楽曲でしょう。
地上を見回しているような解放感と気球に乗って上昇する高揚感を感じられるトラックで繰り返し聞きたくなります。結構POPs寄りな気がしてます。
ハイブランド / Transform -Diamond side-
かっこつけないかっこよさがあふれている楽曲です。ギラついていない、でも飾りすぎてもいないシンプルいい曲です。
「ロトの剣」みたいなユニークな比喩は変わらずに持ち合わせながらも、昔にはなかったライブ経験をリリックにしていて、昔から聞いている人にとっても深みのある曲になっています。
ただハイブランドを並べて小気味よく歌うのも笑っちゃうし、本質をそこに置いてないのも彼らしいなと思うばかりです。
2クセくらいあるけど良さが詰まってると思う楽曲
頃合いのいい頃に / SHORT CUT
SKRYUのおしゃれさと気持ち悪さを両面で出している楽曲でなかなか癖があります。
ラップにおいても恋愛を歌ったものはたくさんあると思いますが、そのどれともかぶらない、まさしくオリジナルですね。
「おれはいっぱい食べる君が好き」というCMのフレーズからサンプリングしてからの「そのほっぺのケチャップなめていい?」は彼にしか出せないパンチラインだと思います。
One Shot / OUT OF MEMORY
※MVは0:58~くらいから楽曲に入ります。
超Super Starが出る前まで個人的に一番好きだった楽曲です。
先ほども書きましたが、EP「OUT OF MEMORY」は仕事をやめ東京へ進出してきたことを主題としていて、この曲はそれを旅として明朗に歌っています。
特に「もう今年はボーナスはありません だけど俺は選んだんだ俺は数パーセント」が2022年最強パンチラインすぎる。こういったオリジナリティあふれたリリックはまさしくラッパー。
Magic Potion / MUNASAWAGI
これまで紹介してきたような気持ち悪さ(褒めてる)が出ている楽曲ではなく、泥臭い彼の原点や生き様をつらつらと歌っています。どっちかというとThey want SKRのようなアンダーグラウンド感が強めです。
ただその中にも彼がなにを思って歌うのか、なにを大切にしているのかが伝わってくる曲で、そういう楽曲もまた彼の魅力の1つなんだよな~(腕組み)となっています。
上っ面☆本気DE☆LOVE / わすれもの
これまたSKRYUのユニークさが詰まっていて、初めて聴いたときはなんてふざけた曲なんだと思いました。
SKRYUの性癖、実体験っぽさが詰まっていそうなリリックで聞くたびにフフッてなります。それに残念な終わり方をしてしまったり、カッコつけたいけど最後はカッコがつかない感じがすごくSKRYUらしい…笑
タイトルやMVにも昭和臭さとキモさを兼ね備えていてそういう意味では隙が無い(弁護のしようがない)と思います。正直めっちゃ好きです。
山手Spiral / 東京ドギマギ
クラブで歌い朝帰りで乗った山手線をループすることを書いている楽曲です。
リリックの情景描写がうまく彼の実体験が詰め込まれているなぁと思います。
良すぎるトラックに残念な情景が明確に浮かぶの部分にも面白さが出ているなと思います。
Grand Prix / Transform -Charcoal side-
こちらはMagic Portionよりの"マジ"SKRYUな楽曲です。
笑いなしの真剣モードのSKRYUとDJ PMXのトラックが織りなす至高の1曲で、葛藤や熱い想いをがっつり歌っています。
普段はユーモアとセンスを笑顔で届けるSKRYUですが、笑顔が一切ないマジ曲で胸に刺さりまくりですね。この楽曲だけ聞いたら「上っ面☆本気DE☆LOVE」を歌っている人と同一人物とは思えないし、やはりギャップは大事。
Music Stage On / Transform -Diamond side-
超絶オシャレキラキラソングです。
「Grand Prix」が裏のSKRYUなら、こちらは表のSKRYUです。
まるでMステに出ているかのようにキラキラした姿を歌っています。
ただ、表であってもスタンスを変えることなく偽りのない自分を歌っていてそんなところがめちゃくちゃかっこいいな~と思います。
「『推しです!』なんて言われても 俺はアイドルじゃない めっちゃラッパー」ってリリックを聞くたびに俺はSKRYUを好きでよかった…って凄く思います。
最後に
駆け足で14曲をサッと(?)感想を交えつつ紹介してみました。
文量が多めになってしまいましたが、それはSKRYUへの愛ということで…。
こうやって改めて楽曲を振り返ると、(個人的に)好きなところはそのままだけれども、どんどん新しい世界を見せてくれているなと思いました。
こんだけ書きましたが、自分が好きだと思った曲から入るのが一番良いと思います。
聞いてみてもしハマったら7/6の日比谷野外音楽堂に全員で行きましょう。
それでは。
2023年ベストソング10選
タイトル通り今年の曲10選です。
今年リリースされた曲でこれは外せないな〜みたいな曲を選んでます。
10選の基準は文脈、楽曲単体の強さ、歌詞…etcなど全部含めて、自分の中で今年を代表するならってイメージで選出してます。
今年はめちゃくちゃ悩みました…。読みましたらぜひ聞いてみてください。
年々聞くジャンルを増やそう増やそうと思ってもSpotifyの集計見ちゃうと結局オタクソングなんだな~って感想です。
一説によると、10代の時に聞いてた音楽がその後の音楽の好みに最も大きな影響を与えるとかなんとか・・・。10代に負けないくらい音楽聴くぞ~~~~
※以下リリース順
1.超 Super Star / SKRYU
作詞:SKRYU
作曲:SKRYU(Prod. Shin Sakiura)
正直今年一番。SKRYUの新たなアンセム楽曲で最高。
リリックもトラックも唯一無二で彼のHIPHOPを感じます。ちょい古ちょいダサなMVもよい。
今までのリスナーにとってカタルシスを感じさせるようなリリックでありつつも、間奏のギターチューンは新鮮さがあって挑戦をし続けてくれるSKRYUにニヤケ面が止まらないです。
年始からめちゃくちゃにアゲてくれて最高の幕開けだったな~と思います。
ライブだと「Twitter株を~」のリリックを「X‼株を~」に変えてくれるの地味に好きです。
今年SKRYUはEP1枚アルバム2枚をリリースして楽曲が大幅に増えて候補はいくつかありましたが、ダントツでこの楽曲でしたね。
2.衝突 / KEN THE 390 feat. FORK, Zeebra
作詞:KEN THE 390, FORK, Zeebra
作曲:DJ WATARAI
MCバトルキッズの自分大喜びのメンツです。最高にかっこいい楽曲です。
ウッドベースの渋いビートに3人それぞれのスタイルがこれでもかってくらいのってて素晴らしいです。ケンザのfeatの豪華さは異常なのでもっとやってほしい。
Zeebraのバースがワンテイクなの凄すぎて聞くたびにすげぇ…っていつもなります。
各バースで好きなところを紹介しちゃいます。
KEN THE 390:金もない コネもない 誰もいない 平日のクラブから抜け出し最前線
FORK:昨日がダサくて 今日がダメでも明日がヤバけりゃ気にもとめない 完璧なんて君に求めない
Zeebra:衝突ビビってりゃ明日はねえ 俺には楽勝 おめえの弾はかすらねえ
インファイトもそうですが、FORKのバースは常に本気って感じがしてすごく良いし、気軽にfeatしてほしいなと思います。これ聞くためだけにワンマンいったのが懐かしい。
3.MAHOROBA-Deli / DIALOGUE+
作詞:田淵智也
作曲:田淵智也
編曲:佐高陵平(Hifumi,inc)
田淵節の歌詞炸裂しまくってて最高~!って感じです。
変にカッコつけない清々しさ100%で、いつの時代でもこのメンタリティでいたいと思わせてくれます。
加えてつい頭を振ってしまうような音の緩急と絶妙な歌詞ハメ方、歌い方が良いです。
こういうセリフっぽいのが入ってる楽曲って、そのセリフを言ってる人が好きだったりそのセリフが良すぎたりしないと聞かないんですけど、この曲はそのどっちでもなくて(メンバーもそんなに知らない)ラップ調だったり、落ちサビのような使われ方をしてるおかげで違和感なく聞けてすごい曲だ…!ってなってました。
いつか雑にDIALOGUE+のライブ行きて~~~
4.ビギナーズRock!! / 桜小路きな子(CV.鈴原希実)
作詞:宮嶋淳子
作曲:野崎心平
ラブライブ!スーパースター!!に登場するLiella!メンバーの桜小路きな子のソロ楽曲です。
最初ふんわりめなきな子がロック!?とはなったのですが、アニメ2期を通しての彼女の成長やスタイルを踏まえると、ソロ1曲目にふさわしい楽曲で深くうなづけちゃいますね。
特に「信じたいならさ 信じてみてもいいよね それが誰かと違っていても」はアニメとGO!!リスタートから引っ張ってきてて流石にコレコレコレwって感じです。
とはいえ最初聞いた時は10選に入るかのラインにいてどうしようかなって感じだったんですが、Liella!の4thライブのパフォーマンスで完全に傾きましたね…。やっぱりツアーの成長って本当に、本当に素晴らしい…。
5.フォーチュン・ムービー / スリーズブーケ
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作詞:ケリー
作曲:桃宇アリサ・めんま
ラブライブ!蓮の空女学院スクールアイドルクラブに登場するユニット、スリーズブーケの楽曲です。
出会ったのは異次元フェスの予習で、まだ聞いて日は浅いのですが私が日々求めてた楽曲のあれやこれやが詰め込まれていて一気に来ちゃいましたね。
イントロから一気に広がるメロディがとても心地よく、小刻みに揺れるスウィングとサビで音が上がって綺麗なハーモニーが完成するの好きすぎます。
他にも間奏のサックスで絶頂だし、歌詞も丁寧に2人のことが書かれてて本当に良いですね、、、この楽曲は梢と花帆の2人で作詞をしているというお話もかなり良い。
たかぶる気持ちに合わせて音が上がるので聞いているこちらも自然と高揚感を覚えます。
互いを想い合って生まれたという文脈、最高のトラック、絶頂の間奏で構成された楽曲で正真正銘ベストソングです。
MAHOROBA-Deliでセリフっぽい楽曲について言及しましたがまさにセリフが良すぎるパターンですね。これだけのやりとりで梢と花帆の関係性が伝わってくる。。。
「スクリーンの中へ飛び込む 息を吸い込み走り出す 今度は私がヒロイン」
↑好きすぎる、ずっとこのまま幸せでいてくれスリーズブーケ
6.しゅげーハイ!!! / 花譜×ケンモチヒデフミ
作詞:ケンモチヒデフミ
作曲:ケンモチヒデフミ
花譜の活動3周年記念プロジェクトのリアルアーティストとのコラボ企画の第13弾ケンモチヒデフミが楽曲提供した楽曲になります。
"手芸"という一風変わったテーマでありつつも、モノの創作への楽しさ・苦悩などの奥行がある楽曲になっていて奥行すげ~ってなりました。
最初"酒芸"のことだと思ってたのが恥ずかしい。。。
手芸のする際に掴むリズム感だったり、熱中しすぎてハイになってる情景が勝手に浮かんできてくる歌詞があったり聞いていてとても楽しいです。
ゴリゴリのラップもいいですけどこのくらいの聞き心地MAXな感じも素晴らしい。
こういうEDMとラップ調の組み合わせ、Yunomiとかもそうだけどずっと好きなんですよね、、、
そもそもケンモチヒデフミとかいう天才と花譜のスーパーボイスではずれなわけがなかった。。。
7.UNIVERSE!! / Liella!
作詞:宮嶋淳子
作曲:哥丸雄貴
ラブライブ!スーパースター!!に登場するLiella!が歌うLiella! CLUB(ファンクラブ)の特典楽曲になります(サブスクリプション解禁済)。
今年のLiella!はアニメがない分3rd(千秋楽)や4thライブが開催され、どの楽曲にも思い入れができてしまったせいで選ぶのが難しかったですね。
ですが、UNIVERSE!!が一番Liella!の軌跡を象徴した楽曲だったかな~となり選出しました。
始めは無観客、1st,2ndは声出しができない、3rd千秋楽で初声出し解禁、4thから規制なしというもう今後二度とない道のりをファンと歩んできたLiella!にとって、一緒に歌える楽曲ってとても特別だと思います。初披露となった4thライブは流石に号泣。
MACCHOも「どの口で何言うかが肝心」と言うように、Liella!にしかこの楽曲のフルパワーは出せない且つ、今後も語り継がれるような楽曲のような気がします。
最初はファンクラブの特典曲ね~wって感じだったのですが、ちゃんとファンとLiella!の楽曲になっていてここまでになるとは思ってもみなかったですね。
8.ハイド・アンド・シーク / NOMELON NOLEMON
作詞:ツミキ
作曲:ツミキ
コンポーザーの「ツミキ」とボーカルの「みきまりあ」からなる2人組の音楽ユニット、NOMELON NOLEMONからリリースされた楽曲です。
もともとSUGARという楽曲でこのアーティストを知ったのですが、この楽曲もとても良いです。
始まりからスキャットマンをサンプリングしてたりとレトロ感を演出しつつ、イマドキっぽい音をバランスよく使っていて欲張りな私にとってはかなり好きな楽曲です。よくも悪くも流行りつつあるレトロポップを体現しているなと思います(やはり流行には逆らえない。。。)
9.アガリサガリ / SPICY CHOCOLATE feat. R-指定&CHEHON
作詞:CHEHON,R-指定
作曲:SPICY CHOCOLATE, R-指定, CHEHON, MAR-D
R-指定とCHEHONがタッグを組んだ激ヤバソングです。バトルキッズ大興奮です。
CHEHONは言わずと知れた日本で一番有名なレゲエdeejayで、MCバトルシーンの一線でも今なお挑戦し続け、レゲエ勢として今年初めて大きな大会で優勝しました。
R-指定もまた前人未到のUMB3連覇を成し遂げ、今も音源で彼の思うHIPHOPを拡大し続けています。
そんなシーンのTOPに上りつめた2人が、このトラックで生き様を堂々と歌っていてめっちゃかっこいいんですよね。加えてお互いにお互いのサンプリングを入れてるのもにやけるし半端ない楽曲だなと思います。
客演のR-指定はCreepy Nutsで見せない顔を見せてくれるのが最高なんですよね…。
10.夢が夢じゃなくなるその日まで / ノクチル
作詞:秋浦智裕
作曲:原田篤(Arte Refact)
アイドルマスターシャイニーカラーズに登場するユニット、ノクチルが歌うTHE IDOLM@STER SHINY COLORS "CANVAS" 06に収録されている楽曲です。
理想のアイドルをそれぞれ目指す彼女達というコンセプトをノクチルが直球で歌ってくるの冷静に考えなくても流石にヤバすぎるし本当にまずいです。
思い出、成長、楽曲の強さ、歌詞…あらゆる点で限界突破したなぁと思いました。「今しかない瞬間を」くらい衝撃受けました。CANVASの3曲すべてが強くてその中でさらに頭1つ飛び抜けてる感じがします(個人的に)。
過去にこの曲が福丸小糸過ぎるみたいな記事も書いたくらい素晴らしい楽曲です。
去年ノクチルの楽曲はランクインしなかったのですが、今年は間違いなくTOP10でしょう。5.5th来るの予想外過ぎて若干記憶が飛んでしまったのでまた早くみたいです。
<2023年プレイリスト>
おまけ
惜しくも10選漏れした曲
・Secand Sparkle / Liella!
UNIVERSE!!と最後まで悩みました。3rd千秋楽でサプライズ披露された楽曲で3rdの思い出がすごく詰まっていたし、歌詞もLiella!の挑戦的なメッセージを感じられてよかったです。ソロ楽曲が収録されたアルバムのリード曲にふさわしい強くLiella!らしい楽曲だと思います。その後のフェスでも大活躍したので本当に悩みました。
・Grand Prix / SKRYU
SKRYUの至高の一曲といったらこの楽曲と答えたくなるくらい彼の想いや今を歌った楽曲で、SKRYUを知った人はぜひ聞いてほしい一曲です。
正直超Super Starは揺らがなかったですが、同じアーティスト2曲ランクインという禁忌を犯したかったくらいメモリアルで大切な一曲だなと思います。
DJ PMXがトラックを作成してる時点でかなりやばい。
・アイデンティティ / みらくらぱーく!
みらくらぱーく!と言えばド!ド!ド!ではあるのですが、伝統曲のアイデンティティに対して大沢瑠璃乃と藤島慈が合いすぎてド!ド!ド!以上のポテンシャルを感じます。メロディの和ロックテイストと電子っぽさを融合したような感じはまさにオリジナリティにあふれていてみらくらぱーく!のユニット性をすごく表していると思います。
・アイタリナイ/ MAISONdes, yama, ニト。
JPOPだとyamaの楽曲をよく聞くのですが、その中でも異質を放っていて何度も聞きたくなる楽曲です。MAISONdesのシリーズでもここまでハマれる曲はなかなかなかったです。
・Players' Player feat.KREVA / OZROSAURUS
このHIPHOP50周年にふさわしい、もしくはそれ以上の衝撃と感動があったなと思います。
REVAとMACCHO(オジロ)が何年も静かなビーフを続けてた過去があったうえで、その2人が手を組み曲を出すということが大事件なんですよね(私はHIPHOP浅瀬ちゃぷちゃぷ勢なのでしっかりとは知らないです)
しかもこの楽曲のリリックがbeefの曲のフレーズをサンプリングしたりそれを想起させるものなっているという・・・。
同世代2組によるJapanese HIPHOPのエッセンスが最高に詰まった楽曲で、それを今聴けることに感謝です(めちゃくちゃ知ってたわけではなかったためベスト10からは外しました)。
今年はKandyTownの解散やBADHOPと舐達磨のbeefだったりとなかなかの1年でしたが星宮いちごに言わせれば「うんうん、それもHIPHOPだね!」といった感じです。
最後に
読んでいただきありがとうございます。ぜひ気になった楽曲があれば聞いてみてください。
ここまで振り返ってきて、まだまだ発見できなかった曲たくさんあるんだろうな~と思いつつも今年もいろんなアーティスト聞けたな~となっております。
楽曲について書く機会を増やせばもっと時間をそっちに割けそうだし来年からは、新発見部門でも作ろうかな。。。
それでは~
2022年ベストソング10選
めちゃくちゃ久々な更新になってしまいました。
Pカップの結果すら更新できない継続力で泣きそうです。
タイトル通り今年の曲10選です。
今年リリースされた曲でこれは外せないな〜みたいな曲を選んでます。
趣味の偏りが酷いのでジャンルにもバラつきあります。
一応リリース順になってると思います。
1.To The Next / KEN THE 390
作詞・作曲:KEN THE 390
KEN THE 390が作る曲に外れはないというくらい安定して良いですね。
オタクでも知ってる曲だとラブライブ!スーパースターのDay1の作詞をやってる方です。
この曲自体はKEN THE 390の地元のサッカーチーム、FC町田ゼルビアの応援歌として作られたものです。
ビートの軽やかさと歌詞の前向きさが相まってサッカーグラウンドの広大さとサポーターの熱気を感じられます。
とはいえこの歌詞はサッカーにだけ当てはまるというわけではなく一緒に何かを頑張ろうとしてる時とかに聴いてもめちゃくちゃ良いです。
HIPHOPすぎないビートの明るさは変わらない良さですね。Day1でKEN THE 390を知ったオタクはぜひ聴いてください。これ以外でもUnbirthdayっていうアルバムはどの曲もオススメです。
2.小喋日和 / FantasticYouth
作詞:Onyu 作編曲:LowFat
TVアニメ「古見さんはコミュ症です。」のEDテーマソングです。
この曲のピアノイントロで心持ってかれちゃいます。
Onyuさんのイマドキっぽい女性ボーカルを色々なメロディで魅せていて凄いです。
それこそイントロのピアノで歌声をハッキリ意識させながらも、サビでぼやかすようなあたたかみのあるメロディと歌声で感情がうまく表現されてるなと思います。
TVアニメの方にも凄いマッチしてて好きすぎる、特に9話の古見さんが肩乗せたタイミングで流れるED良すぎる、見てないオタクは見てください(修学旅行編マジで絶叫)
まあ思い出補正込みもありますが本当に素晴らしい曲です。
ていうかこの曲好きすぎて1日で40回くらい聴いてる日がありました(照)
3.kaleido proud fiesta / UNISON SQUARE GARDEN
作詞・作曲:田淵智也
TVアニメ「TIGER & BUNNY2」のOPテーマです。
いや〜良すぎる…。この曲のオタク狙いうちすぎてて好きです。
「TIGER & BUNNY」の一期のOP「オリオンをなぞる」やEDの「リニアブルーを聴きながら」、映画主題歌「harmonized finale」、タイアップではないものの明らかにタイバニを意識した「I wanna believe,夜を行く」の4曲を経ての満を持した5曲目です。
各曲からの歌詞を引用して対比を描いてたりしてて本当にユニゾンにとってタイバニは大事な作品なんだなと愛を強く感じた曲です。
聞く度に「田淵、やるじゃん。」ってなります。10年を経ての待望の2期をお祝いしつつ、ここからまた始まっていくメッセージの込められた歌詞は絶頂です。
4.アミ / ayaho feat.和ぬか
作詞・作曲:和ぬか
自分がJPOPを聴くときは8割方メロディのキャッチーさで選びます。もう聞き心地が良ければ大抵好きです。この曲もその一曲です。
疾走感があって、でもどこか切なさが垣間見える曲でラスサビ前の「チャチャチャ」が良すぎる。
※感想薄めですまん
5.EMOTION / 三船栞子(CV.小泉萌香)
作詞・作曲:tofubeats
今年はめちゃくちゃラブライブを見た年になったのですが、その中でもこの曲はずば抜けて良いですね。こんなにもtofubeatsキタキタキタwになれるんだなぁとニチャついてしまいます。
tofubeatsの音楽がめちゃくちゃ良いし、ちゃんと歌詞が素晴らしいですね。
虹ヶ咲のアニメがめちゃくちゃよくできてて(個人的に)、この栞子のシナリオが昇華されている歌詞で良いんですよね〜
歌われている小泉萌香さんはiPhoneをシャワーで洗ってることしか知らないんですが二人組で活動されてるharmoeもいいですよね、マイペースにマーメイドとか好きです(隙自語)。
6.熱波 / fishbowl
作詞・作曲・編曲:ヤマモトショウ
静岡発のアイドル「fishbowl」の楽曲で、サウナの「熱波師」とかにかけた曲だと思います(静岡は「サウナ しきじ」が有名)。
冒頭の「ねっぱっぱらっぱー」から始まって、ずっとノリが良いです。
サウナをモチーフにした歌詞になっていて、一風変わったアイドルソングです。
気づけばずっと聞いてしまう聞きやすさと口ずさみやすさがNo.1な曲。
2番終わりの間奏めっちゃ聴きなじみあるけど忘れた…。
7.君への戦 / 八木海莉
作詞:八木海莉 作曲:ポップしなないで
Chillっぽさと疾走感がすごくバランスよくて、ドライブでこれ流したいです。もうペーパーですが。サビへの盛り上がり、キャッチーさがすごく好きです。余計な音が入ってないシンプルさが良いのですがそこに加えて、ラップパートもあって飽きさせない曲になっていると思いました。
MVでも運転しながらダンスするというやりたいこと詰めました!みたいなMVで癖になります(運転はしてません)。
あと普通に八木海莉さんがかわいい。
8.VIP / SKRYU, Lil'j
作詞:SKRYU 作曲:Noconoco
東京にきたSKRYUが綴る"今"の自分を表した曲で、めっちゃ一緒に歌いたくなります。
「朝まで生テレビ」のテーマソングみたいなイントロ好きすぎますね。
韻の踏み方が独特だったり、リリックが地味に共感できるし良い意味でHIPHOPというジャンルを抜けて、"SKRYU"というジャンルだなと思わせてくれます。
今年もアルバム出してくれてめちゃくちゃ嬉しいですし、期待を超えてくる曲をほんまに毎度ありがとうな…。
9.Give me some more… / アルストロメリア
作詞:鈴木静那 作曲:石黑剛・常楽寺澪 編曲:Army Slick
いや~イントロで頭バグっちゃいますよね…。
優雅・おしゃれ・妖しさが揃っていて、ピアノの伴奏に合わせてくねくねしてしまいそうになります。
こういったちょっと大人な曲をアルストロメリアが歌うのも、ユニットとしての別の一面が見られたようでうれしいですよね。
Love Addictionみたいな甘い曲もできるし、こんなちょっとビターなお姉さんソングも歌えるアルストロメリアもしかして最強か??
10.Go!! リスタート / Liella!
作詞:宮嶋淳子 作曲:石黒剛・常楽寺澪 編曲:石黑剛
ラブライブ!スーパースター!!2期3話の挿入歌です。
Give me some more…とまさかの作曲が被るという奇跡…。
同じ方が作曲しているとは思えないくらい全く違うロックテイストソングです。
曲単体としての強さというより文脈からくる強さで評価しています。
文脈がなにかは、ラブライブ!スーパースター!!を見ていただくのが一番早いですが、私の解釈で言うと、加入したばかりの二期生であるきな子の成長、Liella!にとって何のためにラブライブ(大会)を目指すのか、という2本が軸にした曲で、且つタイトル通り再出発しよう!みたいな曲です。
1期の同じ枠の曲がTiny Starsともありそこと比べられがちですが、負けてないくらいいい曲だと個人的には思っています。
冒頭の「楽しいだけじゃないことばかりでも」「できたときは100倍嬉しいよね」のきな子とクゥクゥの歌詞、思わす声が出てしまいます。
おまけ
惜しくも10選漏れした曲とか、面白かった曲を紹介します。
上っ面☆本気DE☆LOVE / SKRYU
VIPとどっちを入れるか悩んだ末入れなかった曲です。
このつい共感してしまう歌詞と絶妙な気持ち悪さ、サンプリングの豊かさ、どれをとってもいいなあと思います。WAZGOGGが素晴らしい。
- / 結束バンド
TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」発の結束バンドが歌う曲すべてが良すぎて選べませんでした。優劣がつかないくらい全部良いね…。
エクレール / ジェニーハイ
あまり聴いてなかったアーティストで、これノリいいな~と思ってたら急に知った声出てきてホホwとなってました。
間奏のピアノがすごい好きです。
STILL 火の国SKILL / 餓鬼レンジャー feat.からし蓮根
韻が固いし、自分らのスタイルを突き通す曲で良いですね。
「カムサハムニダ」「夏だ祭りだ」「まずはアフリカ」、「メンチカツ」と「電気ガス」で踏めるセンスが私にもほしい。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
2022年はこんな感じになりました。
全部サブスクで聞けるの偉すぎるな…。
今年もたくさんの楽曲に出会えて感謝でした。
また2023年も素晴らしい楽曲に出会えることを楽しみにしております。
それではまた。
Pカップをやった話2
お久しぶりです!
4thライブお疲れ様でした。
シャニマス4thアニバーサリーでPカップ来てたのでその振り返りをやっていきます(できることなら毎年恒例にしていきたい気持ち)。
今回の目標も前と同様に、福丸小糸の金賞号(11〜100位)です。
前回走りすぎたしまあ程々にやるか〜の気持ちでやる気もそこまで高くなく、無計画にやれるときにやろうって感じでやりました。
編成はこんな感じです。

【秋の実りの配達係】芹沢あさひを持っていたので少し変えて、ストレイ中心に他強めの浅倉と樋口で組みました。
オーディション負けは10万ので2回、歌姫で2回くらいだったと思うので大体230万とかで行けたような印象です。
Exはビジュアルレッスン滞在率上げるのを大体つけてました。
この編成で普通にそこそこやってれば100位以内は余裕でいけるはずなのに今回は無計画過ぎて、後半サボりまくってました…。
そのせいで、イベント終了12時間前にしてファン数約4000万人、200何十位くらいになっててガチやべ〜ってなりました。正直萎えてました。
でもWINGの小糸ちゃんのコミュ普通に読み直してたら小糸…!ってなってなんとか持ち直しました。
そこから8時間ほどやってどうにかいけました、こんなに連続してやったのいつぶりだよってくらいにやりました。
これを1週間くらいやってるオタクは本当にイカれてるなぁと思います、これはリスペクトです。

このイベントはWING振り返られるし良いな〜って一瞬だけ思います、あとはもうカスがよって感じです。
イベントお疲れ様でした〜
2021年ベストソング10選
久々にブログを書いています。
年末なので2021年のアレ書かなきゃなと思い、個人的な今年の10曲を書きます。年末ギリギリに書いてるので目次もクソもありません、すみません。
ジャンルはアニソンやその類だけじゃなく全ジャンルで、2021年にリリースされた曲に絞っています。特にランキングとかはありません。読んだらオタクは聞いてください。
1.わたしの主人公はわたしだから!/ 福丸小糸(CV.田嶌紗蘭)
THE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@THERS -Luna- に収録されている福丸小糸ちゃんのソロ曲です。このシリーズそういえば今年出たのか…と振り返ってて思いました。それくらいシャニマスは色んな意味で今年たくさんの出来事がありましたね…。
曲の内容としては小糸ちゃんの目指すアイドル像が描かれていて、聞いていて頑張ろうと思える曲なのかなと思います。アイドルらしく元気に周りを勇気づけるようで、本当に小糸ちゃんに合っていてとにかく本当に良い、今年1番回数も聴いてました。本多友紀さん、秋浦智裕さんホンマにありがとうな…。
2.多重露光 feat.川上洋平 / 東京スカパラダイスオーケストラ
東京スカパラダイスオーケストラのアルバム「SKA = ALMIGHTY」に収録されている仮面ライダーセイバーの映画主題歌です。映画の主題歌とも知らず、映画も見ていないためなんとも言えないですが、それ抜きでも名曲だなぁと思いました。
ゲストボーカルに[Alexandros]の川上洋平さんを迎え、過去や今の誰かの夢や誰かの希望、それらを繋ぎ重ねていくことで次の未来を描いていけることを歌っていて、今の時代だからこそよりその良さを感じました。
スカパラに共通して言えますがトランペットやサックス、トロンボーンの音がマジで良くてクネクネしてしまいます。
3.愛で溢れたい feat.せいや / 陽茉莉
霜降り明星の冠番組「霜降りバラエティ」の企画で、令和のアグネス・チャンを発掘するものがあり、その選ばれた人に緑黄色社会の作曲とせいやの作詞で曲を制作するというもので、その曲がこの曲です。メロディの、今っぽさに加えて少し昭和っぽいメロウな雰囲気があるのがこの企画だからこそ生まれた音楽でとても好きですね。そして歌詞ですが、「せいやっぽいな〜〜」となるくらい優しくもユーモアがたくさん詰まっていて、聞きながら楽しい気持ちにしてくれます。
4.Kingsman feat.晋平太 & DJ MOTOHIRO / DOTAMA
いや〜めっちゃ好きですね、、UMBや様々な大会でしのぎを削りあった二人のライムを渋いベースメインのビート上で聞くのがただただカッコいい。
特に「考えながら 感じろ」というリリックは、フリースタイルMCバトルを散々やってきた彼らにしか言えないことで、とても重みのあるパンチラインだなと思います。
そしてDOTAMAの好きな映画のキングスマンのサンプリングがよくされていて、映画を見ているともっと楽しめると思いました。PVも素敵。
5.One Shot / SKRYU
SKRYUというラッパーのアルバム「OUT OF MEMORY」に収録されている曲です。
そもそもHIPHOPの音楽って自分のバックボーンが強く乗る曲が多いのですが(Kingsmanもそう)
彼の曲は特にそうで、この曲は、銀行員を辞め音楽一本で生活していくことを選択した一発目の曲で、SKRYUの変態っぷりと本気を感じます。
リリックの中の「40秒で支度しな」というオマージュもまた彼のユニークさが出ていたり、下ネタも多くてその適当さもまた良いんですよね。
「もう今年はボーナスはありません だけど選んだんだ俺は数パーセント」というリリックがパンチライン過ぎてもうめっちゃ好きだね、、、
6.トアルトア / 東雲和音(CV.天音みほ)
電音部プロジェクトの楽曲で、TAKU INOUE作詞作編曲担当の楽曲です。
去年も同じような10選でMani-Maniを挙げ、制作発表当時、この曲はMani-Maniで上げた期待値を下げないかと不安に思いました。が余裕でそのハードルを超えてきて、うおおお!ってなりました。聞いているだけでそのシーンが勝手に頭の中で再生されて感傷に浸ってしまいます。TAKU INOUEと天音みほさんにしかできない作れない世界観と楽曲が年一で生み出されていたと思うとゾクゾクします。電音部プロジェクト自体も今年は40週連続リリースという狂った企画を成し遂げていたりとどんどんパワーアップしているなと思いました。他の楽曲もおすすめです。
7.バレる! / Creepy Nuts
R-1グランプリのテーマソングにもなったCreepy Nutsの楽曲です。
「己の才がバレる」という大会にふさわしいコンセプトで、R-指定の気持ちの良いラップとちょっとアングラ感のある音楽がめちゃくちゃ合ってます。構成も良くて、1番が「己の才でわからせる」のに対して2番で「己の才に溺れる」というただハッピーエンドで終わるだけじゃないところが唸っちゃいます。こういうのも含め芸人の一生を表していて、まさしくR-1にはピッタリだったなと思いました。R-指定またバトル出てくれ〜
8.ハピネス / 岡咲美保
9月にアーティストデビューした岡咲美保さんのシングル「ハピネス」のリード曲です。
結局オタクはこういう疾走感のある曲が好きなんですよね。岡咲美保さんのマジヲタではないですが、岡咲美保さんの明るく元気なところが全面に引き出されていて何度も聞きたくなる曲です。
PV可愛すぎて繰り返しめっちゃ見てました。元気になれる曲部門の代表曲です。まさしくハピネス。ちなみに岡咲美保さんがYoutubeでハピネストークという企画で楽曲や心境についても語っているのでぜひ聞いてみてください。
9.僕らだけの未来の空 / ノクチル
THE IDOLM@STER SHINY COLORS L@YERED WING 07に収録されているリード曲です。
いや〜〜〜良いですね。去年の「いつだって僕らは」を超える曲は無理だろうな〜と思っていたので普通に感動してました。去年との比較になりますが、この一年間そこそこちゃんと活動を見届けた自分としては成長と挑戦がよく表れていて本当に良いと感じました。歌いだしが樋口円香でまず興奮するし、いつ僕の頃から少しずつそれぞれのアイドルになっていく4人の姿にガチで声が出てしまいます。小糸の「同じ歩幅で いつまでも」でひっくり返ってます(太古表現)。
同じCDに入っているカップリング曲の「今しかない瞬間を」も相当良くて、絶頂だけならこっちかなという気がしましたが、王道にこちらを選びました。ぜひ聞いてください。カップリングと両方聞くとなお良し。
10.なだれ / 日食なつこ
アルバム「アンチ・フリーズ」に収録されている楽曲です。
今年知ったアーティストで、日食なつこさんの初めて聞いたのがこの曲でした。イントロから心を掴まれてしまいました、指パッチン良すぎか?
ピアノとドラムというシンプルな音に伸びやかで力強い歌声がよく映えます。強い歌声に強い意志を感じる歌詞で、メロディが先行していきがちな現代に流されない格好良い曲です。歌詞の表現も良くて、「泥水を」から始まる曲なんてそうそうないし「アンチ・フリーズ」= "凍らずに突き進む"というコンセプトをこう表現するのかと、どんどんこの世界観に引き込まれていっちゃいましたね。
・おまけ
惜しくも10選漏れした曲、面白かった曲を何曲か紹介します。
堕落生活 / DUSTCELL
令和でもこういう曲(むしろ令和だからこそ?)ってあるんだな…と思いました。とてもおもしろいです。オタクのみなさんは共感性羞恥になってしまうかもしれませんが聞いてみるといいでしょう。
Reason to FIGHT / Fling Posse, MAD TRIGGER CREW
今年出たヒプノシスマイクの曲だとこれと開眼がめっちゃ好きでした。相変わらずアツいリリックをありがとうな…。やっぱりMTCが一番好きだな、、、シブヤも優勝おめでとうございます。
のびしろ / Creepy Nuts
正直「バレる!」とどっちにしようかめっちゃ悩んだ曲、歌詞とテンポ感が最高に良いけどバレるの方が思い入れがあったのでこっちは選ばず。それでもあのアルバムだったら次に好きかなと思いました。
EVERLASTING / シンデレラガールズ
デレマスの10周年アニバ曲、まあそこそこ追っていただけにこの曲調とか間奏とかクるものがかなりありました。10年は本当にすごいし、これからも走り続けていってほしいです。小日向美穂ちゃんもいずれ総選挙一位にならせてあげたいね…。
・最後に
ここまで読んでくれたオタクの人もそうでない人もありがとうございます。
記事を更新してる頃にはもう今年も数時間ですが、2022年も素晴らしい音楽に出会えるのが楽しみですね。それでは。
